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東腎協について

東腎協とは、沿革と活動内容

会長ご挨拶

特定非営利活動法人 東京腎臓病協議会 会長 梅原 秀孝

日頃より、東腎協の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
6月14日に東京都障害者福祉会館で開催されました第21回東腎協総会は、無事にすべての議案が可決・承認され、滞りなく終了いたしました。総会で承認された事業計画に沿って、2026年度の活動を進めてまいります。
透析医療を取り巻く状況をみますと、透析患者数は減少傾向にある一方で、患者の高齢化は進んでいます。通院支援、災害時対応、人生の最終段階における医療・ケアなど、患者を取り巻く課題は一層重要性を増しています。東腎協は、こうした課題の解決に向けた活動をさらに進めてまいります。
一方で近年、現役世代の社会保険料負担の軽減などを背景に、社会保障制度改革の議論が進められていますが、長期に治療を必要とする患者の生活や受療継続に影響を及ぼすことのないよう、患者の実情を的確に伝えていかなければなりません。
また、医療制度を将来にわたり維持していくためにも、腎臓病の重症化を防ぎ、透析導入に至る方を減らす取り組みはますます重要です。東腎協としても、関係団体と連携し、東京都におけるCKD対策の充実を求めてまいります。
災害対策については、東京都において災害関連死を防ぐための医療提供体制の検討が進められており、検討対象となる災害時要配慮者には透析患者も含まれています。東腎協としても、患者の立場から、実効性のある対策となるよう関わってまいります。
このような情勢のなか、2026年度も、東腎協は、誰もが安心して透析医療を受けられる環境を守るため、東京都や関係団体と連携して活動を進めてまいります。
皆様には、引き続きご支援とご協力をお願い申し上げます。


NPO法人 東京腎臓病協議会 会長 戸倉 振一

会の概要

名称
特定非営利活動法人東京腎臓病協議会(略称:NPO東腎協)
所在地 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨1-14-8 中野ビル702
Tel03-3944-4048/Fax03-5940-9556
E-mail:info@toujin.jp
■周辺アクセス

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結成 1972年(昭和47年)11月19日(東京都腎臓病患者連絡協議会)
2006年(平成18年)2月7日法人格取得により、特定非営利活動法人東京腎臓病協議会に名称変更
組織 東京都内約68病院単位患者会 組織図(PDF)
会員数 1,031人
予算規模 1,000万円
2026年度
NPO東腎協
執行部
会 長
戸倉 振一
副会長
(23区ブロック長)
須賀 春美
副会長
(多摩ブロック長)
横溝 久美子
副会長
野口 忠男
副会長
小林 正和
事務局長
三好 かおり
理 事
大友 晴雄
理 事
岡田 和友
理 事
金井 信憲
理 事
清水 陽介
理 事
須藤 幸子
理 事
松本 茂利
理 事
山本 浩孝
理 事
依田 滋
監 事
酒井 豊
監 事
金子 智
相談役
宿野部 武志
事業目的 この法人は、広く一般市民に対し、腎臓病に関する正しい知識普及と予防を図るための事業及び腎臓病患者に医療体制の充実と福祉向上を図るための政策提言等の事業を行い、もって市民の健康ならびに福祉向上に寄与することを目的とする。
事業の種類 (1)腎臓病に関する知識の普及と予防等を促進する事業
(2)腎臓病患者の自立を支援するための相談事業
(3)腎臓病患者の医療体制の充実と福祉向上を図る事業
(4)関連する他団体との協同事業
(5)福祉移送相談・推進事業
(6)腎臓病患者の食事療法に資する事業
(7)腎臓病患者の災害対策事業
(8)その他広告掲載事業

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